1円もかからない自愛のやり方

こんにちは、みのりんです。

自愛は1円のお金もかからず、今この瞬間からできます。

ただ自分の感じたことを認めるだけだからです。

 

ただ、初心者さんにとっては脳内で自愛をすることは少し大変でしょう。

自分の感情を認めようと思っていても、

「あ、カレーのにおいがする。お腹空いたなぁ」

「今日引き落としの日だ!ヤバい、残高あったっけ……」

などと関係のないことが次々に頭に浮かび、自分の感情が流れて見えなくなってしまうからです。

とにかく書き出そう

初心者さんは、自分の感じたことを書き出すのがおすすめです。

書き出すのは紙のノートでもスマホのメモアプリでも構いません。

書くのが面倒であれば、ボイスレコーダーに吹き込んで聴き直してもいいですね。

でも、なにを書けばいい?

「書くことがありません」

「なにを書いていいかわかりません」

という質問をたまにいただきます。

それはまさに、感情を抑圧しているから起きる現象なのですね。

 

書いていいことと書いてはいけないことを無意識のうちに判断していると何も書けなくなってしまいます。

最初は難しいと思いますが、とにかく判断(ジャッジ)せずになんでもかんでも垂れ流すことが大事です。

読者さんの中には

「こんなことみのりんのLINE@で言っていいのかわかりません。こんな汚い言葉は書いてはいけない気がします」

とかわいい心配をされる方もいるのですが、全く気にする必要はありません。

私のことは便器かなにかだと思ってください。

私は超高性能の便器なので、読者さんの汚い感情を適切に処理してタメになるブログネタとして再利用することができます!

だから、言葉は「ふざけるな!」でも「バカにするな!」でも「もう顔も見たくない!」でもなんでもいいのです。

どんなに汚くてもあなたの感じたことが全てですし、認めずに押さえつけているほうがよっぽど不潔です。

大丈夫、みんな言わないだけ

「汚い言葉を使うと不幸になる」

「ネガティブな言霊はネガティブな現実を引き寄せる」

と恐れている方も多いのですが、心配は無用です。

私は日々脳内でとてもこのブログでは書けないような暴言を吐いていますが、全く不幸になっていませんしむしろ日に日に幸せになっています。

ですから、心配する必要はないのです。

それでも心配でたまらないなら、言わなければいいですね。言わずに、ノートに書いたりLINEで送ったりすればいいですよね。

「屁理屈言わせりゃ日本一」と幼少期から言われてきた私です。不幸になるなどというおかしな呪いは今すぐ忘れましょう。

大丈夫です。不幸になったりしませんから。

 

「私は悪口なんて言ったことありませんわよ」

みたいな顔をしてにっこりと微笑んでいるあの人だって、時には下痢もするしヘドロのような汚い感情も持っているのです。

ただ、言わないだけ。

だからあなたもそれでいいんですよ。

ネガティブなことを言う人になりたくないのであれば、それでいいです。言わなければいいです。

でも、「言わない」ことと「認めない」ことは大きな違いがあります。

「私はネガティブなことなんて考えてないもん」と現実逃避するのではなくて、ネガティブな感情はきちんと自分で認めたうえで「言わない」という選択をしてほしいのです。

 

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