「幸せにしてほしい」他人に求めてしまうときの自愛の方法

こんにちは、みのりんです。

こんなLINEをいただきました。

うんうん、とってもよく頑張ってると思います♡

 

他人に求めたくなることもある

自分で自分を認めること(=自愛)は一人でできます。

だから、今までずっと他人に愛や承認を求めていた人はとっても楽になるんですよね。

他人はいつもいつも私のことばかりを見てくれるとは限りませんが、私はいつでも私のことだけを見ていられますものね。

 

でも、ときどきそれでは物足りなくなることがあります。

自分で自分を認めることは確かに大事なことですが、それだけで全てが解決するとは私も思いません。

自分で自分を認めていたって、ときには他人に認めてほしくなるし、愛してほしくなりますよね。

彼氏がいる人、結婚している人、子どもがいる人……そんな幸せそうに見える人が羨ましくなって、「私も誰かに必要とされたい。愛されたい」と思う瞬間は私にもたくさんあります。

でも、それでいいと思うのです。

「他人に愛されたい私」も認める

ここから先はちょっとややこしい話になりますが頑張って読んでみてくださいね。

 

自愛にたどりつくような方は真面目で頑張り屋さんが多いので、ついついストイックになってしまうようです。

だから、「自分で自分を認めなきゃいけない!」「他人に求めてはいけない!」と自分を追い込んでしまう人もいます。

でも、それもまた自己否定なんですよね。

「他人に求めてしまう私」を否定して、「他人になにも求めない素晴らしい私」になることを強要しているということになります。

 

あ、またここでさらに自分を責めるのはやめてくださいね!

「ありのままを認められない私ってやっぱりダメなんだ」

「ちゃんと自愛ができない私は幸せになれないんだ」

と自分を追い詰めないようにしてください。

無間地獄にハマってしまいます(白目)

ゆる~く認めて

ゆる~くゆる~く、認められそうな部分から認めていけば大丈夫です。

ミスしたからといってなにも失うものはありませんからね。

今日認められなかったことは、明日認めればいいのです。

明日認められないことも、1年後には自然に認められているかもしれません。

だから、焦らないでくださいね。

 

「自分で自分を認めるのはむなしい!」

「私だって誰かに愛されたい!」

と思ったら、それを吐き出しましょう。

私はよく自分のLINEに書き出しています。

 

「ああああああああ愛されたいんだよおおおおおおお」

「なんで彼氏できないんだよおおおおお

なんてね。

そうやって吐き出したからといって現実はなにもかわりませんが、ほんの1グラムでも気持ちは軽くなります。

その積み重ねが大きな安心感につながるので、ゆる~く地道に自愛を続けてみてくださいね。

 

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