他人に認めてもらえなくても大丈夫と思えるようになる方法

こんにちは、みのりんです。

今日は読者さんからのLINEをご紹介します♡

こちらこそありがとうございました!

先日ブログを移転してご不便をおかけしたと思いますが、こちらのブログも読んでいただけているといいなと思います……♡

他人に認められなければ生きている価値がないと思っていた

私は昔から人の顔色を見るのが得意な子どもだったので、他人に認められるような「それなり」の私を演じることはそれほど難しくはありませんでした。

でも、どれだけ頑張っても、認めてくれる人と認めてくれない人がいるんですよね。

頑張って大学に入ったら、「すごいね」と褒めてくれる人と「女の子が勉強ばかりしたらかわいげがなくなる」と批判してくる人がいました。

女子アナ系の万人受けする服装をしていたら、「かわいくて上品だね」と褒めてくれる人と「個性がない。壁を感じる」と批判してくる人がいました。

数年前の私は、そう言われると混乱していたんですよね。

「じゃあどうすればいいの!?」

「大学に行きつつかわいげを身につけるにはどうしたらいい?」

「かわいくて上品かつ個性が光る服装ってどんなの?」

と激しく悩んでいました。

でも、今ならわかります。

どんな私でも認めてくれる人は認めてくれるし、批判する人は批判するのだと。

揺るぎない自信がほしかった

「私は私だからいいんだ」という揺るぎない自信を手に入れたい人は多いと思います。

他の言い方をすると「自己肯定感」ですね。

私はずっと「多くの人に認められれば自信がつくはず」と考えていたのですが、どうやら自愛をして自分で自分を認めればそれが自信になるのだということがわかりました。

LINEにも書いてくれていますね。

外に向けて、わざわざ自分を表現する必要はない。
外に向けて自分を表現しなくなると、良い評価もされなくなるような気がすると思います。確かにそういう面もあるでしょう。
でも、大丈夫なんですよ。
良い評価も悪い評価も、されてもされなくてもどっちでもいいのです。
「されたらうれしい」「されなかったら残念」という、ただそれだけのことなのです。
アイスの当たり棒のような感覚といえば伝わりやすいでしょうか?
アイスの棒を見たとき「当たったらラッキー」「当たらなかった。残念」ですよね。
いちいち「当たったから私は生きていていいんだ」「当たらなかった私は死んだほうがマシなんだ」なんて思わないですよね。
他人からの評価なんてそんなものなんですよ。
私もそれに気付くまでに何年もかかりましたけどね笑

あなたが生きることが「表現」

自分を表現するというとなにか大きな成果を残したり自分の生き様を主張したりしなければならないと思う人もいるかもしれませんが、私はただ生きているだけで「表現」だと思っています。

あなたの心は行動に表れ、行動が積み重なると生き方になります。

だから、無理して表現しなくていいんですね。

それよりもやってほしいのは、自分で自分を認めるという作業です。

私の話に戻りますが、「私の本心はどこにあるのか?」ということを常に問い続け、それを一つ一つ丁寧に認めていくことで地に足が着いた自信が身につきます。

 

私は大学へ行きたかったし、たくさん勉強してよかったと思っています。

私は女子アナ系の服装が好きだし、着ていて楽しいと思っています。

それが全てなんですよね。

自分ができるだけ人生に満足できるように心の声をきちんと聞いてあげることが、他人に左右されない人生を送るコツだと思います♡

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