我慢をひとつひとつやめていく

こんにちは、みのりんです。

あけましておめでとうございます♡

今年も変わらず自愛オタクとしてブログを書き続けていきますのでどうぞよろしくお願いします。

さて本題です。

今日のテーマは「我慢」です。

我慢をしていることに気付く

「我慢」というと明らかに体に悪そうな感じがするので、やめたほうがいいのだということはみなさんも薄々わかっていらっしゃると思います。

でも、なにが我慢でなにが自分の意思かということすらわからない人もたくさんいるので、まずは自分の感情にしっかりと向き合うことがとても大切です。

自分の感情の認め方は他の記事にたくさん書いてあるので参考にしてくださいね。

ひとつ念を押しておきたいのは、我慢のポイントは人それぞれだということです。

毎日自炊をすることが我慢の人もいれば趣味の人もいます。

毎日ブログや日記を書くことが我慢の人もいれば生き甲斐の人もいます(私とかね!)

そういうわけなので、「いかにも我慢っぽいもの」を我慢として認定するのはやめてくださいね。

あなたにはあなたの「好き」と「嫌い」が必ずあるはずです。

我慢を見つけたら、ひとつずつやめていく

自分の感情にしっかりと向き合って我慢していることを見つけたら、今度はそれをやめていくというプロセスが必要です。

これを私は「行動」と呼んでいて、自愛は「感情を認める」「行動」の両方で成り立つメソッドだと考えています。

では実際どうやってやめていけばいいのか?

それはもう、単純すぎるほど単純なことでしかありません。

・「やりたくない」と言う

・実際に放棄する

これしかありません。

こうやってひとつひとつ我慢をやめていくという、果てしなく遠くて地道な作業をやっていくしかないのですね。

 

潜在意識や引き寄せの法則にハマってしまう人は、このような地道な努力がとても苦手です。

私も初めて自愛という考え方を知ったときは「ケッ。こんなちまちましたことやってられっかよ」と思い、潜在意識をパパっと塗り替えて人生をガラっと変える方法ばかりを探していたものです。

まぁ、なにも変わらないどころかお金と時間を浪費しただけでしたけどね。

でも、地道に我慢をやめていけば状況は少しずつ確実に変わっていきます。

「塵も積もれば山となる」ってことですね。

やめられないこともあるんです!(大激怒)

こういうことを書くと、怒り狂いながら反論してくる人がいます。

「我慢をやめろと簡単に言いますが、やめられないこともあるんです!(怒)」

ということですね。

「やめられないこと」とは、家事・育児・仕事・介護などのことを指すようです。

確かに、お母さんが育児放棄をしたら子どもは命の危険がありますよね。

お父さんがいきなり仕事をやめたら妻子が路頭に迷うかもしれませんよね。

独身子無しの私にもそれくらいはわかります。

でも、そうやって私に噛みつきたくなるような人は、「育児をやめる」とか「仕事をやめる」という大きなことをする以前にもっとやるべきことがあるのです。

それは、「小さな我慢をやめる」ということです。

我慢のポイントはもっとずっと繊細

わかりやすいように育児でたとえてみましょう。

「育児なんかやめたい!」と思ってしまう人は、まずその気持ちを否定してはいけません。

「母親なんだからそんなこと思っちゃダメ!」と思考のコントロールをするとロクなことにならないというのは私がいつも言っていることですね。

育児をやめたいのはそれはそれでいいのです。

でも、

「育児をやめたい!」→実際にやめる

というのはちょっと短絡的ですよね。

子どもの命もかかっていることですから、もう少し慎重になってもいいでしょう。

ではどうすればいいのか?

それは「育児をやめたくなった理由」を探ることです。

きっとたくさん我慢の種が隠れていると思います。

・誰も手伝ってくれない

・夜泣きが激しい

・家計のやりくりが大変

・夫が「ありがとう」と言ってくれない

・睡眠不足

・おしゃれができない

……などなど。

これらの小さな我慢がどんどん蓄積されていって、それが全部爆発して「育児やめたい!」になっている可能性があるのです。

だから、これらの小さな我慢をひとつひとつ解消していくために「行動」をしたほうが現実的ですね。

もちろん、うまくいくことばかりではないと思います。

勇気を出して「やめたい」と言ったのに「母親なんだから」「大人なんだから」などと要求をはねのけられることもあるかもしれません。

でも、そこでどうするかはまたあなたが決められるんですよね。

「そこまでして押し通したいことでもないな」と思えば撤退すればいいし、「ここだけは譲れない!」と思えば交渉を続行すればいいのです。

 

とにかく大切なことは、「我慢させられた」という受け身の姿勢のまま今の環境に身を置かないことです。

極端な話をすれば、我慢したままであってもそれが自分の意思ならそれでいいんですよね。

「今は我慢をしたほうが将来のためだから我慢すると決めた」というなら私は大賛成です。

それは「我慢をさせられた」のではなくて「自分で我慢をすることを選んだ」からです。

言葉を弄んでいるように思えるかもしれませんが、とても大事なことなので覚えておいてくださいね。

「させられる」ことと「する」ことはとても大きな違いがあるのです。

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