自然体でいられないのはあなたのせいじゃないかもしれない

こんにちは、みのりんです。

実は先日誕生日を迎えまして、無事29歳になりました。

というわけで婚活に精を出しています。(というか25歳頃から精を出しています)

これが相性?

婚活をしているとたくさんの人に会うことになるので自分の内面が激しく移ろい、自愛をするネタも多くなるものです。

「私はこんなこと考えてたのか~」

「私はこう感じたんだね~」

というようなことに気付くんですね。

自愛に取り組んでいる方は、このようなチャンスを見逃さずきちんと認めてあげてください♡

 

さて、今回の話題は私の感情というより居心地のお話です。

婚活や恋愛って自分のありのままの姿を早めに見せておかないと長続きしないと思っているので私はできるだけ最初から自然体でいることにしているのですが、「素が出しやすい人」と「素が出しにくい人」がいることに気付きました。

あれ、当たり前ですか?笑

私はとっても意外だったんですよ。

 

というのも、その理由になかなか説明がつけられなかったからです。

例えば、ちょっとしたことですぐ怒ったり不機嫌になったりする人の前ではなかなか言いたいことも言えませんよね。

逆に、いつもおだやかでニコニコしている人の前ではリラックスすることができます。

ここまでは私もわかっていたのですが、そんな単純な理屈ではない現象に気付きました。

優しくおだやかな人なのになぜか窮屈。

神経質で冷たい人なのになぜか安心。

「なんでも好きなものを注文してね」と言われているのになぜか遠慮してしまう。

「よく食べるなー」と呆れられているのになぜか自分の好きなものをバンバン注文できる。

相手がお金持ちだからとか高学歴だからとかそういうスペック的なことが原因ではないんです。

無理やり言葉にするなら「空気感」

あぁ、これが相性というものなのかもしれない、と思いました。

自然体でいる練習は無駄かもしれない

自愛をしていると自分の本心に気付くので、できるだけその本心の通りに行動したほうが自分が幸せになれます。

だから、頑張って練習している人も多いんですよね。

「言いたいことを言おう」

「自分の意見を表明しよう」

と決意してから家を出る、というような。

でも、もし「私らしく振る舞おう」と決意しているのになかなかそれができないのであれば、それはあなたのせいではないかもしれません。

もちろん相手のせいでもなくて、ただ相性が悪かっただけなのだと思うんですよね。

だとすると、相性が悪い相手に対して自分らしく振る舞う練習をいくらやってもあまり意味がないのかもしれません。

しいていえば、言葉では表現できないこの「空気感」を感じ取る練習さえしていればそれでいいと思います。

「あ、なんかこの人といると自然体でいられるな」

「この人は非の打ち所がない人だけどなんか肌に合わないな」

ということさえ感じ取れれば、むやみやたらに「素を出す練習」をして苦しい思いをする必要はないのかもしれませんね。

 

ちなみに。

「彼のことが大好きなのですが素が出せないんです」

というそこのあなた。

「彼の気持ちより私の気持ちのほうがずっとずっと大きい。私は彼のことが大好きだけど、彼はきっとそこまでじゃない」

ということを認められるといいですね。

ここを見て見ぬフリして「素を出せばラブラブになれるはず」と現実逃避している人がたまにいるので辛口アドバイスをしておきました。合掌。

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