思考と感情は区別すべきか?

こんにちは、みのりんです。

昨日に引き続きLINE@のご紹介。

言いたいことは以上です!

思考と感情を切り分ける?

明らかに手抜きっぽいのでもう少し解説をしておきましょう。

潜在意識系のメソッドでは思考と感情を分けて考えるタイプのものもたくさんあります。

感情:本心、心の声、本当の気持ち

思考:エゴ、世間の声、一般論

などと説明されていることもありますが、私としては感情も思考も切り分ける必要はないと思っています。

その理由は2つ。

1.感情も思考も「私」の中にあるものという意味では同じものだから。

2.そもそも私自身が感情と思考の違いをうまく理解できていないから。

2つ目はひどいですね!

でもねー、別に理解するつもりもないんです。

だって必要性がわからないんですもの。

思考と感情を区別することでなにかメリットがあるなら考えてもあげてもいいですが(謎の上から目線)、今まで自愛をストイックに実践し、自愛についてイヤというほど考えてきた私にとってそれはなんの意味もありませんでした。

思考とか感情とか難しく考えず、頭に浮かんだことをぜーんぶ丸ごと「そっか~」と認めてあげるのが自愛ですし、それだけで十分です。

シンプルすぎて逆に不安になるかもしれませんが、シンプルゆえに奥深いので実際にやってみてください。

「丸ごと認めればいいんでしょ」と簡単に思っていても、いろいろな抵抗が出てきますよー!

抵抗あるある

私が自愛初心者だったときによく出てきた抵抗をいくつかご紹介しておきます。

 

「私はそんなに心の汚い人間じゃない!」

他人に対して「いなくなればいいのに」「水道の蛇口から醤油しか出なくなる呪いにかかればいいのに」などと呪いじみた感情を持ったときに出てくる抵抗です。

他人の不幸を願うなんてものすごく心が汚いような気がして自分のことがイヤになるので、ここを見て見ぬフリしてしまいます。

「私とはご縁がなかったけど幸せになってね~♡」

などと、「嫌いな人の幸せも願える心のきれいな私」という虚像に酔うことで現実逃避することもあります。

 

「悪いことを引き寄せそう!」

引き寄せの法則難民の後遺症ですね。

ネガティブなことを考えるとネガティブな現実を引き寄せるというロジックが脳細胞に染みついているので、そんなことはないと頭ではわかっていてもついついネガティブな感情を排除したくなってしまいます。

私はこれを証明したくて「彼氏の浮気を想像しまくったら実際に浮気されるのか?」という実験をしたことがあります。

結果、どれだけリアルに想像しても浮気はされませんでした。(私が気付いていないだけだったら笑えます)

 

「私には価値がある!」

スピリチュアル沼にハマった名残か、「私はオンリーワンかつナンバーワン」という万能思考になってしまうことがあります。

ここまでひどくないにしても、全くモテないくせに「出会いがなかっただけ」と言い訳したり、自分の性格が悪くて友達に嫌われたくせに「結婚したら人って変わるんだね。残念」と相手のせいにしたりするのがこのパターンです。

また、社会や政治、慣習や既存のシステムを過剰に批判したくなることもあります。

それはつまり「私は悪くない。悪いのは私の価値を認めない周りのせい」という現実逃避なのですね。

 

耳が痛いことばかり言ってしまいましたが、これが自愛です。

プライドが高い人ほど効きますよー!

私も根拠のないプライドがエベレストのようにそびえていたので、ひとつひとつ自分でへし折っていきました。

そのときは布団にもぐって「あああああああああああああ」と叫びたいくらい痛い思いをしましたが、乗り越えればすがすがしさでいっぱいです。

「あ、私ってモテないし性格悪いしクズです。なんか生きててすいませんw」という感じで謙虚に楽しく生きられるようになりますよ。

あなたがそうなりたいかどうかは別として、自分を丸ごと認めることには絶対に価値があるのでぜひやってみてください。

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