許せない自分を許す

こんにちは、みのりんです。

今日は読者さんからのLINEをご紹介します!

あぁ、すごくいいことをたくさん言ってくれていますね……♡

自愛初心者さんはこれを10回くらい読んでみてください。

絶対役に立ちます!

ちなみに

そんなことを思う自分が嫌で嫌で

「そんなこと」の部分は省略しましたが、全然ゲスじゃなかったですよ。

むしろ私は「そんなことで自分が嫌になるなんてかわいい♡」と思いました。

私なんかもっとゲスで汚くて鬼畜のようなことをバンバン考えたり口に出したりしてますからね。

不適切な表現をするとブログの広告を差し止められてお小遣い稼ぎができなくなる恐れがあるので書かないだけです笑

許せない自分も許す

「許せない自分も許す」

これはすごく大事です。

「許す」って、引き寄せや潜在意識以外でもよく聞く言葉ですよね。

許したら一体なにがどう良いのかわからないけどとりあえず許すといいらしい……というようなぼんやりした認識しかありませんが、理屈はわからなくても許さないよりは許したほうがいいような気がしますね。

だから、許すことを自分に強要してしまう人も多いんです。

「あの人も悪気があったわけじゃないし」

「幸せな思い出もあるし」

「私にも至らないところはあるし」

なんて、無理やり許す理由を生み出してしまうんですよね。

 

でも、許さなくていいんですよ。

許せないものを許そうとするということは、自分の思考をねじ曲げてコントロールするということです。

Aカップの人にEカップになれとか、そういうことを強要しているのと同じことですね。

「はぁ?できるわけないだろ!っていうかなんの意味があるの???」ということです。

もちろん、「許す教」の信者はもっともらしい理由を見つけてくることでしょう。

「AカップからEカップになったらモテるに決まっているでしょう!」

「許せないものを許せたらもっと自分が好きになるに決まっているでしょう!」

とか言うんですよね。

でも、それって本当はなんの因果関係もないんです。

許せないものを許すことによってなにか得られるものがあるのだとしたら、それは「自己満足」くらいでしょうね。

もちろん自己満足はとても大事なのでそれがほしければ求めればいいと思いますが、それ以上の効果効能を期待すべきではありません。

許せないものを許したからといって自分のことを好きになれるわけではありませんし、自分のことを好きになることと幸せになることはなんの関係もありません。

私は自分のことが好きだったり嫌いだったりしますが、概ねいつも幸せですよ。

逆に、「自分のことが大好き♡」と自己肯定感の高さをふりかざしている人がとっても不幸せそうに見えることもあります。

 

話が逸れましたが、要は「どんな自分でも認める」ということが大事だという話です。

「許せないんだね~ひどいこと思っちゃうんだね~そっか~」で完了なのです。

「許そう」とか「ひどいことを思っちゃう自分も好きになろう」とか、余計なことは考えなくていいですからね。

自愛はとってもシンプルです。

 

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