とにかく逆をやってしまえばいい!

こんにちは、みのりんです。

失敗するのが怖い

って自分で認めるのって、簡単なようでとっても難しいんですよね。

よくできました!♡

 

さて。

今日は「逆をやる」のお話です。

自愛には2本の柱があります。

・感情や思考を認める

・行動する

このどちらが欠けてもダメなんですね。

でも、「認める」はできても「行動する」ができない人がとっても多いので、そういう人たちにわかりやすく行動を促すために私はよく「逆をやろう!」と言っています。

なかなか行動できない人というのは、言い訳を考えるのがものすごく上手です。

過去の私もそうだったのですが、「とにかく行動しないためならなんだってやる」という、行動力があるんだかないんだかよくわからないような生き方をしていました。

よくある言い訳はこちら。

「もうちょっと調べてからにしよう」

「まだ準備ができていない」

「今はそのタイミングじゃない」

「詳しい人に話を聞いてからにしよう」

……。

つべこべ言わずにやれーっ!

ということですね。

で、「やれ」というと「なにをやっていいかわかりません」とまた屁理屈を言われては困るので「とりあえず逆をやれ」と言っているわけです。

 

「逆」というのは相対的な概念なので、具体的にどう行動するかは人によります。

今まで好きなったらすぐ告白してきた人は告白されるまで待ってみる。

今まで受け身の恋愛しかしてこなかった人は告白してみる。

今まで転職ばかりしてきた人は1年我慢してみる。

今まで我慢ばかりしてきた人は勢いで転職してみる。

今まで節約ばかりしてきた人は浪費してみる。

今まで浪費ばかりしてきた人は貯金してみる。

こんな感じです。

 

ええ、実際にやるのは怖いと思います。

「失敗するかもしれないじゃないですか……」

と言われることもあります。

そのとき私はこう答えます。

そうですね。

……チーン。

 

あのね。

失敗が怖いのはわかりますが、失敗したくないならもういっそ死ぬしかないんですよ。

極端な話ですが真理です。

生きている限り失敗はします。

でも、どうせ失敗するならその失敗をできるだけ今後の糧にしたいじゃないですか?

だから「逆」をやるんですよね。

同じような失敗を繰り返して同じようなサンプルばかり集めたってなんの意味もないんです。

どうせやるなら派手にやらないと!笑

 

ちなみに私はずっと「できる限りたくさん貯金することが偉い」という価値観で生きてきたので、実験的に「とにかく好きなだけお金を使う」という「逆」をやってみました。

ひどいときには月給を超えるカードの請求が来たりして「ヒーーーー」と血の気が引きましたよ……。

でも、それでわかったんです。

自分がどこにお金を使う価値を見出していて、どこには執着がないのかということが。

もちろん失敗もたくさんしましたよ。

「お金と時間返せよ!」と今でも思う出来事もあります笑

だけど、それならそれで同じ失敗を二度繰り返さなければ良いだけのことですよね。

「逆」をやったことによって私はお金を使って得られる幸福を知りましたし、自分にとってお金を使う必要のない事柄がなにかを勉強しました。

私にとってすごく無駄だったのは、「カフェでまったり」ですね。

「そんな時間とお金があるなら家に帰りたい!そして家でおしゃぶり昆布をしゃぶりながら静かに本を読みたい!」と思ったりもしました。

(カフェ好きさんをディスっているわけではありません。人それぞれですからね)

 

とにかく極端なことをやってみると、景色がガラっと変わっておもしろいですよ。

「こんな『逆』をやったよ!」という報告があればぜひ教えてくださいね♡

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