これが「見て見ぬフリをせずに認める」ということ

こんにちは、みのりんです。

LINE@にお手本のようなメッセージが来たのでご紹介します。

よくできました!♡

ちなみにこの方、わりと初心者さんなんですよ。

自愛がうまくできるかできないかの違いは、おそらく「勇気」にあるのではないかなーと思っています。

誰だってポジティブな感情だけ感じていたいし、ネガティブな感情からは逃げたいじゃないですか?

そこを「えいっ!」と踏み込む勇気があるかないかが自愛マスターになるための第一関門かもしれません。

 

でね。

「自己肯定感を高めてから~というのは言い訳だった」というのがすごく大事なことなんです。

自己肯定感を高めると全てがうまくいくような幻想を抱きがちですが、自己肯定感は高ければ高いほど良いという万能薬ではありません。

自己肯定感が低すぎる人と接するのも鬱陶しいのですが、高すぎる人もこれまた不快なんですよね。

「私はなにをやっても嫌われない!」

「私はどう生きても最高!」

「私は自分大好き!」

みたいな人って暑苦しいじゃないですか?笑

なんだか暴走している感じもしますし。

しかも、自己肯定感が高いほど人に愛されるかというとそうでもないのです。

自己肯定感の高さを盾に自分の外見や内面を磨くことを放棄すれば、それはただの手抜き人間になるわけで。

だから、自己肯定感を高めることに命をかけてもあまり意味がないんですよね。

 

ただ、それでも低すぎる自己肯定感はほどほどのところまでは高めたほうがいいと思います。

ではどうすれば自己肯定感が高まるのか?

それは「とにかくやる」です。

「自己肯定感が高まっていない~」

「自愛ができていない~」

「自分を認められない~」

などとつべこべ言っていないで、とにかくやってみることですね。

なにをやるかは人によると思いますが、冒頭のラインをくれた方なら「とにかく連絡する」ですね。

「えいっ!」とやってみるんです。

結果はどうなるかわかりませんが、ともかく「怖かったけど頑張って連絡した」という点だけはまぎれもない事実として自分の糧になり、それが自信になり、自信がたくさんついてくると自己肯定感がアップします。

「もし失敗したらどうするんですか?」と思われるかもしれませんが、もしかしたら私にこう言ってほしかったりします?

「そうだね、たぶん失敗するよ」

あはは~

まぁこれは冗談ですが、「たぶん失敗する」と言われて「じゃあやーめよ」と思うくらいの事柄なら最初から悩んでいないと思うので、いっそのこと失敗する覚悟で飛び込んでみたほうが現実が動くと思います。

とりあえず行動してみると、良くも悪くも結果が出るので次へ進みやすいんですよね。

「自愛が進みません」

「ずっと同じところで止まっています」

という人は、

・復縁したいけど連絡するのが怖い

・デートに誘いたいけど声をかけるのが怖い

・結婚するつもりがあるか聞きたいけど怖い

というような感じで「怖い(からできない)」とずっと同じところで止まっていることが多いです。

いや、止まっててもいいんですよ。

いいんですけど、「できない」じゃなくて「しない」と自分で決めてくださいね。

具体的には、「怖いからできない」ではなくて「怖さを感じたくないから(今は)しない」というように、全て自分の意思で決めてくださいということです。

これが自分軸ですね!

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