さみしさを消す方法

こんにちは、みのりんです。

アクセス数ほしさに釣りタイトルをつけてしまいました。

ごめんなさい。

お詫びに結論から申し上げておきます。

さみしさを消す方法は、ありません!

それではさようなら~

 

というわけにもいかないのでもうちょっとだけ。

さみしさってつらいですよね。

「心にぽっかり穴が空いたような」と表現することもあるように、欠乏感というか欠落感というか、誰かに埋めてほしいような感覚に陥るものです。

だからこそ、フリーの人は彼氏を、彼氏持ちの人は夫を、夫がいる人は子どもを、子どもがいる人は孫を……と無限に広がりを求めてしまうのかもしれません。

 

私が数年自愛をやってきて思うのは、「さみしい」という感情はいろいろな感情の土台になっているということです

例えば、怒り。

道端で足を踏まれたというような突発的な出来事で感じる怒りですら、「どうして私の存在を認識してくれないの!?」というさみしさが根っこにあります。

(もちろんそれが100%ではないですよ)

恋人ができたうれしさの根っこにも「さみしさ」はいます。

「あぁ、これでもう1人じゃないんだ……!」という気持ちの裏には「1人だったらさみしいからイヤだな」というさみしさが隠れているんですよね。

そう考えると、さみしさというのは「陰影」なのかもしれません。

絵を描くとき、陰影をつけないと薄っぺらい印象の絵になってしまいますよね。

物足りなくて、子どもっぽくて、拙いような。

人間もそれと同じかもしれません。

さみしさを知らない人というのは確かに存在していて、そういう人はすごくまぶしかったりするのですが、実際に心を寄せることができるかというと私はおそらくできません。

「まぶしいなー、遠くから見ていよう」

と思ってしまうタイプです。根が暗いので笑

そういうわけで、さみしさを消すことは無理なんですよ。

もともと感じない体質の人はいるかもしれませんが、そうでない限りは無理です。

もう諦めましょう!

 

たまにこんなラインが来ます。

読者「さみしいです。どうしたらいいですか?」

どうしようもないんですよねぇ、残念ながら。

私が機嫌がよいとき(または非常にイライラしているとき)なら

「写真を撮ったら影が写ってしまいます。どうしたらいいですか?」

とトンチめいた答えを返すかもしれません。

答えはやっぱり「どうしようもない」ですよね。

 

話が逸れますが、私がたまに話題にする『美塾』というメイク教室の内田塾長がこんなことを言っていました。

それはクマじゃないよ、日陰だよ。

えーーーー!?って感じですよね。

でもすごく納得したんです。

そっか、日陰か、って。

確かに目には凹凸がありますから、目の下のくぼんだところが日陰になるのは当然のことですよね。

だから、過剰に消したり隠したりしなくていいのだと知りました。

もちろんわざわざ強調する必要はありませんし「隠すな」と禁止しているわけでもありませんが、日陰を気にするならもっと他に気にするべきことがたくさんあると思います。

さみしさもクマも、消そうとしないでいいんですよ♡

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