自分に自信がないから愛されない?

こんにちは、みのりんです。

自分に自信がない女性って多いですよね。

で、そういう人はいかにも自信がありそうに見える女性(私とか?笑)に向かってこう言うわけです。

「みのりんはいいよね、自分に自信があって。私なんか全然自信がないよ。だから恋愛もうまくいかないんだよね……」

あのー

私が自信があるってどこを見て判断してるんですか?

もしかすると鼻が「自信メーター」になっていて、鼻の頭が斜め30度上を向いて鼻の穴が見えているところが根拠になってるんですかね?

a○koさんに謝ってください!

 

冗談はさておき。

この際だからハッキリ言いますが、自信があるかないかなんて問題じゃないんですよ。

問題は「自信がありそうに見えるかどうか」です。

実際に自信があるかどうかはどーーーーーでもいいです。

 

これは、別に自信に限ったことではありません。

ブスだとかデブだとかオバサンだとか肌が汚いとか足が短いとか、なんでもいいんですよ。

ブスならブスでいいんですけど、ブスだという気配を出さずにしれっと振る舞うか、「どうせ私ブスなんで……すいませんいません」みたいな空気を出しながらその場にいるかの違いです。

後者は他人に不快感を与えるんですよね。

 

こんな例も出しましょう。

何度かデートして仲良くなった男性から告白されました。

どちらの告白が魅力的ですか?

A「好きです!付き合ってください!」

B「年収300万しかなくて童貞でコミュ障の僕でよければ付き合ってください」

間違いなくAですよね。

そういうことなんですよ。

 

表現がすごく難しいのですが、なにも「無理して自信満々のフリをしろ」と言っているわけではありません。

そんなことができるならもうとっくにやっているはずですし、過剰な演技をしたって苦しくなるだけですからね。

でも、自分に自信がないことの負い目を他人に背負わせるのはやめたほうがいいと思うのです。

それはつまり、自分で自分の「自信のなさ」に責任を持っていないということだからです。

自信がないならないでいいんですよ。

いいんですけど、「こんな自信のない私でも認めてくれるよね?」と迫られると相手は重いですよね。

誰だって本当は自分に自信なんかないのだから、他人の自信のなさまで背負ってはあげられないのです。

でも、それを拒否するとまた「そうだよね、どうせ自信のない私なんてイヤだよね……」といじけられそうなこのめんどくささ笑

だから、自信のなさを前面に押し出していくのはやめたほうがいいですね。

「自信のない私アピール」をやめたら、周りの人がもう少し優しくなるかもしれません。

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