切れない縁、繋がる縁

こんにちは、みのりんです。

前回の記事(自分に自信がないから愛されない?)への反響が大きかったのでその一部をご紹介します♡

ありがとうございました。

まぁ私も立場上いつも偉そうなことを書いていますが、自分がそれをできているかと言われるとまだまだだなーと思うわけです。

今さら仕方がないけど、悔やんじゃうなぁ。

とありますが、私も先日彼氏のメガネくんにさんざん泣き喚きながら自分の自信のなさをぶつけてしまったので他人事とは思えません……笑

 

でもね。

とても大事なのは、100か0かという視点で考えないでほしいということです。

私は自分が白黒つけたくて仕方のない人間なので気持ちはよーーーくわかるのですが、

自信のなさを出すor出さない

の2択では人生は成り立っていないんですよね。

これは何事もそうです。

彼に愛されるor愛されない

親の愛情を受けて育つor愛情をもらえずに育つ

お金に困るor困らない

みたいに、明確にわけられないのが人生というものじゃないですか。

だから、もし「今までは自信のなさを前面に出しちゃってたなぁ」と思うなら、それを少しでも改めていけばいいんですよね。

それができなかった過去の自分を悔やむ必要はないし、それがうまくできない現在の自分を責める必要もありません。

「あ、前面に出さないほうがいいのね?了解!できるだけやってみよう!」

くらいの軽~い気持ちでいいんですよ。

だって今までは全く正反対の生き方をしていたわけですから、いきなり100%完璧にできるはずがないですもん。

それはあなたのせいではなく、ただの練習不足です。

練習すれば誰でもできるようになります。

 

それから、今までの人生がうまくいかなかった理由を自分の自信のなさに求めたくなることもあるかもしれませんね。

「あのときもっと褒め言葉を素直に受け取っていれば」

「あのとき自虐的な態度さえ取らなければ」

なんて思うことがあるかもしれません。

でも、それでも繋がっていくのが「縁」だと思うのです。

スピリチュアルが嫌いな私にしてはめずらしくふわふわしたことを言っていますが、でも「縁」って実際にあると思うんですよね。

たとえそれが「くされ縁」だったとしても、必要な縁なら繋がるはずだと私は信じています。

だから、もしそのとき縁が切れてしまったのなら、あなたのその態度はただのきっかけにすぎなかったのでしょう。

そういう縁だったのです。

 

どうしてこういうことを言うかというと、私が最近すごく縁というものを実感しているからです。

そのエピソードは2つあるんですけどね。

まず1つ目は、今の彼氏のメガネくんの話です。

冒頭にもちょこっと書きましたが、先日私が自分の自信のなさに耐えきれなくなり、感情をぶつけて別れ話をふっかけたことがありました。

「優しくされればされるほど『私にはそんな価値はない』って思っちゃうの!」

「私のどこが好きなのか本当にわかんない!私はクズ人間だけどあなたは素晴らしすぎて釣り合わない!」

とか言いながらギャーギャー泣いて本当にウザかったんですよ。

自分で言うのもアレですけど笑

でも、メガネくんは怒ることも取り乱すこともなく

「みのりんが決めたことなら僕は受け入れるよ。でもちょっとでも迷ってるなら少し時間を置いて考えてほしいな」

「お返しなんていらないよ。そばにいてくれるだけでいいんだよ」

「僕はみのりんに幸せになってほしいだけなんだよ」

と優しく諭してくれたので、結局私が一方的に持ち出した別れ話を私が取り下げる形で元通りになりました。

(私は自愛マスターよ!とか言ってますけどしょせんこの程度ですよ。メンヘラと言われても言い返せません。白目)

このとき、強固な「縁」を感じたんですよね。

もちろんメガネくんの人徳や器の大きさによるところはかなりあると思うのですが、結局そういう人と知り合って恋人になっていること自体が「縁」じゃないですか。

付き合って3ヶ月も経っていない男女の繋がりなんてすごく脆いはずなのに、それでも縁が切れなかったことがとても不思議かつありがたかったので、これに懲りてもう自分の自信のなさを他人にぶつけるのはやめようと思いました……反省。

 

そして2つ目。

私には大学1年生のときから仲良くしていた友達がいたのですが、私が他人の悪口を言ったりネガティブ発言をしたりすることが多くなったのが原因で、大学3年くらいのときにやんわりと縁を切られてしまったことがあったんですね。

私は原因が100%自分にあるとわかっていたので「また友達になってほしい」なんて言えるはずもなく、苦い思いをしたまま大学を卒業し、社会人になってしまいました。

そして彼女は数年後に結婚したのですが、当時仲がよかったグループの中で私だけ結婚式によばれなかったんですよ。

それを聞いたとき、すごくつらかったです。

「つらかったです」などと被害者面をしていますが、結局は自業自得です。

私はそれほどまでに嫌われることをしてしまったのかと深く反省し、そこから性格を直す努力をしました。

そして性格を直す以前からずっと友達でいてくれている人たちにも深く感謝をしました。

そして先日。

別の友達の結婚式で偶然彼女に会いました。

私はどんな顔をすればいいのかわからなかったのですが、せめてもの償いとして笑顔で話しかけ、「結婚したんだってね。おめでとう」と言いました。

そしてその日の夜。

彼女からメールが来ました。

「大学のときから変わらず明るくて優しくて面倒見の良いみのりんで、なんだかジンと来ました。大学のときは仲良くしてくれてありがとう。ちゃんとお礼を言えてなかったから」

もうね……涙が止まりませんでした。

悪かったのは私だったのに。

先にメールすべきなのは私だったのに。

泣きながら謝罪のメールを書きました。

すると、

「謝ってもらうことなんてなにもないよ。また仲良くできたらいいな」

と言ってもらえました。

許してもらっておいてこんなことを言うのは傲慢かもしれないのですが、縁はまた繋がるのだということを知ったんですよね。

私はもう彼女とは一生仲良くできないと思っていたし、それが当然だとも思いました。

だって私が悪いのだから。

でも、開き直ることなくきちんと反省して態度を改めればきっと悪いようにはならないのだと感じました。

たとえ今回のように彼女と縁が繋がらなかったとしても、少なくとも反省したあとに私と出会った人を同じ被害には遭わせなくて済んだわけですしね。

 

長くなりましたが、「縁」ってあると思います。

だから、過去のあなたを責めないであげてくださいね。

反省するだけで大丈夫。

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