【感想】自分には誰にも奪えない尊厳がある

こんにちは、みのりんです。こんなラインをいただきました!

なんだかとっても素晴らしい要約をしてくださって、「こんな素晴らしい本を書いたのは誰だ?あ、私か!」といううぬぼれた気持ちになることができました。

ありがとうございました!

 

精神的な自立って、とっても大事ですよね。

「自立」というと「誰にも頼らない」「一切ブレない」「悩まない」みたいに解釈されがちですがそれはちょっと違います。

近い表現でいうと「逃げない」「周りのせいにしない」「自分の与えられた環境で最大限幸せに生きる」という感じでしょうか。

悩むのも、苦しむのも、生きるのがイヤになるのも当たり前。

それらを無視して「ポジティブポジティブ!」と無理に前向きになろうとすることこそが「逃避」ですね。

本気で「認める」「向き合う」ということをやるなら、そんなやるせない気持ちを持つ自分にとことん付き合ってあげるのが大切です。

 

それから、「自愛をしましょう」「精神的な自立をしましょう」というと「できるorできない」の二元論になってしまう人が結構たくさんいます。

・みのりんは自愛ができる人

・私は自愛ができない人

・みのりんは精神的自立ができる人

・私は精神的自立ができない人

みたいなね。

でも、そんな100かゼロかの世界ではありません。

 

野球の世界に「ホームランバッター」と呼ばれる人がいるじゃないですか?

じゃあ彼はホームランしか打たないのか、というと決してそうではないですよね。

ヒットもゴロも三振も四球もそれなりにあります。

そこをいちいち取り上げて

「はい今ホームラン打てなかった~はいホームランバッターの称号剥奪~」

なんて言う人はいないわけですよね。

 

それなのに、なぜか自分にはこのような厳しさを発揮してしまう不思議。

自愛を知らないより知っているほうがずっといいし、

知っているだけよりは「やろう」という気持ちがあるほうがずっといいし、

気持ちだけよりはちょっとでも取り組んでいるほうがずっといいのです。

だから、ちょっとでも取り組んでいる人はかなり偉いのです。

でも自愛に辿り着く人は自分に異様なスパルタ教育を施してきた人が多いので

「はいまた自愛できてないー!」

→たまにはできないときもあろうて。

「はいまたネガティブになったー!」

→ネガティブになっちゃダメとは言ってないぞ。

「はいまた落ち込みゾーンに入ったー!ほんと勘弁してくださいよー。今月3度目ですよー?いつになったら立ち直るんですかー???」

→部活の怖い先輩みたいなこと言うなよ。

……というようになかばイジメのようなことをやって自分を追い詰めてしまうんですよね。

いいですか?

一瞬一瞬の「できている・できていない」は大きな問題ではないのです。

ずっと自愛をし続けるという覚悟こそが大事なのです。

くれぐれも極端な思考にならないように!

(……と自分に言い聞かせています)

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