実践あるのみ。大事なのはバランス感覚。

こんにちは、みのりんです。

こんなステキな感想をいただきました!

自愛初心者の方は、繰り返し5回読んでください。

自愛マスターの方も、2回は読んでください。

私は10回くらい読みました。

本当に、よく頑張ったねー(涙)

私のブログやラジオを信じて素直に実践してくれたことがうれしいし、それで少しでも生きやすくなってくれていることがさらにうれしいです。

ありがとう(涙)

 

この方のいちばんすごいところは、バランス感覚に優れてるところなんですね。

2ヶ月でこのバランスの良さは、私も嫉妬するくらい才能があると思います。

ここでいう「バランス感覚が良い」とは、「全部周りのせい!」でもなく、「全部自分でどうにかしなきゃ!」でもなく、「基本は自分でなんとかするけど無理だったら頼ろう」というスタンスであるという点を指します。

自愛を始める人って、ここのバランス感覚が狂っている人が多いんですよね。

過去の私もそうなのですが、極端なんですよ。

全部自分でどうにかしなきゃ!と勝手に背負いこんで、極限まで追い込まれたら全部投げ出す、みたいな。

だから、そのバランスの悪さを整えていかなければいけないわけですが、いきなりその完成型を目指すのはおそらく無理でしょう。

なぜなら、「バランスが良い」ということがどういうことか知らないからです。

知らないものを目指したってたどり着けないですよね。

 

わかりやすいたとえを出しましょう。

あなたは今まで、お肉を買うときは超激安スーパーの外国産業務用肉を買っていました。

しかし、それはなんだか臭いし固いしまずいので、いくら安いといってもあまり幸せではありませんでした。

ではどの価格帯のお肉がベストなのか?

どうやって判断すればいいのでしょう。

誰かに聞く?

ネットで調べる?

有料セミナーに通う?

そんなことをするより、「とりあえず手当たり次第食べてみる」がいちばん早くて、しかも納得できるのではないでしょうか。

「とりあえず手当たり次第いろいろやってみる」は自愛の基本です。

そしてもっと手っ取り早いのは、「逆をやる」ですね。

お肉のたとえで言えば、「最高級黒毛和牛を買ってみる」ということです。

そうすれば一気にいろんなことが見えてくるんですね。

 

「やっぱ高い肉は脂がとろけるなー」

「こんなのに慣れちゃったら舌が肥えて将来困りそう」

「1枚なら最高においしいけど3枚目からはだんだんクドくなってくるなぁ」

「しゃぶしゃぶにするならいいけど牛丼にしたらタレの味に負けちゃってもったいないな」

「こんなの毎日買ってたら破産するわ」

などなど、いろんな感情が出てくるわけですね。

そうしたら、だんだんバランスの良い選択ができるようになってきます。

バランスとは揺れるものなので、唯一無二の「絶対正解」を求めがちな潜在意識難民の方には居心地が悪いかもしれませんが、そこは慣れです。

お肉一つにしたって「絶対このお肉さえ買っておけば正解!」なんてものは存在しないのに、複雑な人生において完璧な正解なんてありえません。

「プルコギにはこのランクのお肉」

「来客用にはちょっと奮発して高級肉」

「どーせ夫は味なんかわかってないんだから安物でいいしょ(辛辣)」

というようなことは日々ナチュラルに行われているはずなので、人生においても似たようなことをやっていくしかないんですよね。

 

もちろんときには失敗することもあるでしょう。

でも、失敗したら学べるんですよね。

身を以て学んだら同じ失敗を繰り返さないようにできるし、誰かに相談されたときに「私はこういう失敗をしたよ」と教えてあげて感謝されることだってあるかもしれないのです。

私のブログはたいていそれで成り立っています!

 

話があちこちへ飛びましたが、とにかく実践あるのみ!で頑張ってくれた読者さん、今後も頑張ってくださいね♡

【電子書籍】

いちばんわかりやすい自愛マニュアル

 

【自愛ノート・感想】

友だち追加

 

【完全無料ラジオ】

ドーナツ自愛ちゃんねるピンクドーナツ

※いただいたコメント・LINE@のトークは、個人を特定されない範囲においてブログ・ラジオ・その他「みのりん」名義で活動する媒体で許可無く紹介される可能性があることをご了承ください。

 

タイトルとURLをコピーしました