自分を安売りしないということ

こんにちは、みのりんです。

昨日の記事はちょっと誤解を招きそうだったので補足します。

 

昨日は私が自愛を無料で教えている理由をドヤ顔で語りましたが、別に無料が偉いというわけではないし、有料ががめついというわけではありません。

自分が無料でやっているからといって他人にも無償の奉仕を求めはじめたら、それはもはや「搾取」だと思うんですよね。

 

では、「安売り」と「奉仕」の境目はどこなのか?

それはとっても簡単です。

「自分がそれをやっていて不快に思うか思わないか」

これが答えです。

私は確かに奉仕をしているように見えるかもしれませんが、決して安売りはしていないんですね。

例えば、

・どんな相談にも無料で答えます

・どんなラインにも必ず返事します

・求められればどんな記事も書きます

・呼ばれればどこへでも行きます

とか、やってないんですよ。

それをやりはじめると私が疲れて不快な思いをするので、求められても絶対にやりません。

たまーに図々しく「どうして返信くれないんですか?」「早く相談に乗ってください」とか送ってくる人がいるのでそういう人は即ブロックします。

でも、もし私が「読者さんに嫌われたくない」「面倒見がいいって思われたい」とびくびくオドオドしながら無料でなんでも言うことを聞いていたら、それは「安売り」になるでしょうね。

 

だからみなさんにも、自分を安売りはしてほしくないんですよね。

無料=奉仕=尊い

という単純な方程式を適用して思考停止している場合ではないです。

明らかに負担の大きい仕事を押し付けられたら断るべきですし、

強引に身体を求められたらその男の股間を蹴り飛ばしてでも逃げ出すべきですし、

真夜中に何時間も愚痴の相手をさせられたら電話を切るべきです。

自分を安売りしてはいけません。

でも、時と場合によっては自分が損をしてでも奉仕をしたいときもありますよね。

私も去年の西日本豪雨のとき義援金を送りましたが、それは「義援金を送った私、被災者をちょっとでも助けた私」になりたかったからです。

 

無料が偉いとか、有料がダメだとか、安売りは素晴らしいとか、奉仕は偽善だとか、そういう単純なものさしでは物事は計れません。

全てはあなたがどう感じているかにかかっています。

同じ行動をするのでも、どういう動機でそれをやっているのかは自分がいちばんよくわかっているはずなんですよね。

 

本筋とは関係ありませんが、ちょっと耳の痛いことを言いましょうか。

「彼のことが好きだから抱かれたのですが……」

とよく聞きますが、それは真実でしょうか?

自分がいちばんよくわかっているはずですよね。

本当に好きだから抱かれただけですか?

抱かれたことによる対価がほしかったのではないですか?

きっと、心のなかでうっすら警告が鳴っていたはずなのです。

「本当に抱かれて大丈夫?」

「ポイ捨てされるんじゃない?」

って。

その警告は自分が感じた「不快感」だったのに、それを無視して対価を取りに行ったのはあなたの決断ですよね。

責めるわけではありませんが、100%男性が悪いかというとそうでもありません。

どうか自分を安売りしないでくださいね。

女性の身体にはとてつもない価値があるのですから。

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