思考を修正しない、結論を出しきらない

こんにちは、みのりんです。

自愛初心者さん必読↓

おわかりですか?

これですよこれ!

「これでいい」じゃなくて「これがいい」です。

 

自愛ノートを書きましょうというと、ほとんど無意識的に

「まとめなきゃ」

「結論を出さなきゃ」

と思ってしまう人が本当に多いですが、そんなことしなくていいです。

私は「認める」「垂れ流す」と表現しています。

たぶん最初は

「え?これだけ?こんなことして何になるの?」

と拍子抜けするはずです。

私から言わせてもらえば

「え?思考の修正?そんなことして何になるの?」

ということなんですけどね笑

思考をまとめたり修正したり結論を出したりしなくていいです。

というか、むしろしないでください。

そうやって感情や思考をねじ曲げることが、実は自愛のいちばんの敵なのです!

 

それから、私がすごくいいなーと思ったのは

「過去のあいつらを見返すために絶対幸せにならなきゃいけない」

という部分ですね。

ここ、ものすごく本音っぽいですよね!

こういうのがいいんですよ~♡

とっても人間らしくて、嘘がなくて。

でも、いざこういうことを口に出すと袋叩きに遭いそうですよね。

「復讐心はなにも生みません」

「見返したいなどという動機では幸せになれません」

「恨みたい人ほど愛しましょう」

とかとか……

はぁ?って感じですよ。

綺麗事言ってるあんたが気持ちいいだけでしょ、って。

私はこの「見返したい」という気持ちがすごくよくわかりますし、実際口に出しては言わないだけでこういうことを思っている人って案外いると思うんですよね。

そりゃあ、復讐心なんか持たずに生きられるならそれがいちばん美しいのでしょうけど、それができないから悩んでいるわけで、それならせめて復讐心を持っている自分もそのまま認めてあげようということなんです。

 

そういえば私も過去に「許すワーク」とかやってたな~となつかしく思い出します。

嫌いな人や憎い人を思い浮かべてひたすら感謝したり幸せを願ったりするんですよね。

「私と出会ってくれてありがとう。幸せに生きてください」

と唱えたり……。

今思うと反吐が出そうですよ!

こんなことをやらせてしまってごめんなさい、過去の私。

誤解のないように言っておきますが、自然にこう思えるならそれでいいんですよ。

そのほうが美しくて清らかだと思います。

でも、私はそれが美しいか汚いかという視点ではなく、「本人の気持ちが楽になるかならないか」という視点でしか物事を判断していません。

だから、気持ちが楽になるなら脳内でいくら恨んでも憎んでもいいと思っています。

ここがキリスト教的な「赦し」の思想とは相反するところなのかもしれませんが、私はそもそもサタン(悪魔)的な思想をカッコいいと感じる中二病患者なのであしからず。

 

自愛の基礎の基礎ですが、本当になにを思ってもいいのです。

そして、思ったことはイジらないでください。

「思っただけ。それだけ。」で完了です。

簡単ですね!

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