みのりんから見たら○○ということですね?

こんにちは、みのりんです。

これは私が読者さんに送ったラインです。

たまにこうして熱くなります。

私(みのりん)から見たら愛されていないように見えるとか、そんなことは全く関係ないんですよ。

そこで他人の価値基準を適用するから話がややこしくなるんです。

「みのりん」が「彼」に置き換わっても話は同じですよ。

仮に彼が「オレはお前を愛してる」と言ったところで、それにはなんの意味もないのです。

「みのりんが~」とか「彼が~」とか言っているうちは、問題は永遠に終わらないですよ。

「カウンセラーのAさんはこう言った」「占い師のBさんはこう言った」「メンターのC先生はこう言った」と登場人物が増えていくだけです。

 

ちなみに私は、この方が言ってほしそうな言葉をすぐに思いつきました。

「彼は忙しいだけで、あなたのことを嫌いになったわけじゃないですよ」

「彼は好きでもない女性と肉体関係を持てるほど器用な人じゃないですよ」

「もっと彼と本音でぶつかりましょう。誠実に話し合えば彼もわかってくれます」

こういうことを言っていれば依存させることなんて朝飯前ですが、そんな汚い真似をしては私の魂が穢れるので、私なりに誠実に対応しました。

それが冒頭に貼ったラインです。

 

私には私の恋愛美学があるので、私は自分の恋愛ではそれを適用します。

しかしそれを読者さんに勝手に適用して、

「それは愛されてないんじゃない?」

などとは一切言いません。

もし私が読者さんの恋愛を「愛されていない」と判断することがあるとすれば、それは読者さん自身が苦しんでいることが明らかな場合です。

つまり、読者さん自身が

「私って愛されてないのかも……?」

と薄々勘づいていて、その件で苦しんでいるなら、

「あなたがそう思うならそれが真実でしょう」

という答えになります。

逆に、明らかにトラブル続きの恋愛をしている読者さんがいても、本人が

「私とっても愛されてるんです♡」

と心から思っているなら

「あなたがそう思うならそれが真実でしょう」

ということになります。

私がいちいち判断することではなく、自分で決めることなのですよ。

 

でね。

私に何通もラインを送ってくること自体、悩んでいる証拠じゃないですか?

それなのに、悩んでいること自体を認めたくなくて、どこかで現状を肯定してくれる言葉を求めている人がいます。

彼との関係で苦しい苦しいと心が悲鳴を上げているのが文章に表れているのに、

「あなたの気のせいだよ」

「彼の愛に気付けてないだけだよ」

なーんて言わないですよ、私は。

 

あのね。

悩むことって悪いことじゃないんですよ。

悩みが生じる関係が悪い関係というわけでもないです。

それなのに、「悩み=悪」と認定しているのは他でもないあなたなんですよね。

「悩んじゃいけない!」と自己暗示をかけるようにして、本当は悩みがあるのにそれをなかったことにしてしまおうとするその姿勢こそが問題だと思うのですがいかがでしょうか。

 

私は別に悩むことをみじめだとは思いませんが、悩む=みじめ、というイメージはなんとなく共有していただけると思います。

悩みのある人生=みじめ

悩みのない人生=ハッピー♡

みたいなね。(あくまでイメージです)

だから今ある悩みから目を背けて「みじめな私」を見ないようにするのでしょうけど、その労力があるなら「どうやったら悩みを解決できるか?」という点に注いだほうが絶対に人生が明るくなると思うのです。

 

もし仮に今彼に愛されていないような気がするなら、それはそれでいいじゃないですか。

別にそれであなたの価値が下がったりしないですよ。

だから、

「どうすればこの問題は解決するのか?」

「どうすれば私の人生は幸せになるのか?」

という視点できちんと現状に向き合ったほうがいいと思います。

そしてどこがどう問題なのかを決めるのは、私ではなくあなたです。

あなたはどこに引っかかっているのでしょう?

きちんと自分と対話をしてくださいね。

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