自愛的、占いの活用法

こんにちは、みのりんです。

みなさんは占いは好きですか?

私は娯楽としては好きです。

 

占いって、自愛とは相性が悪いように思われる方もいると思うんです。

自愛では常に

「自分を見つめましょう」

「自分で決めましょう」

「自分の人生に責任を持ちましょう」

などと言っているので、どこか人任せ的な雰囲気の漂う「占い」というツールとは相容れないのではないかと思われるかもしれません。

 

でも、占いって使い方によっては結構便利なんですよ。

私が占いをどう使っているかというと、

「自分の本心を知るためのリトマス試験紙」

のような感じです。

たとえば、

「彼は私のことをどう思っていますか?」

という問いに対して、占いの結果が

「彼はあなたのことを友達としか思っていませんし、それは今後も変わりません」

と出たとしますね。

そのとき自分がどういう気持ちになるのか?というのを観察するわけです。

もし「なんだこのインチキ占い師は!全然当たらない!」と思ったのだとしたら、自分の本心は「私のことを好きでいてほしい」ということになりますよね。

 

これは非常にわかりやすい例を出しましたが、実際にはもっと微妙なケースこそ力を発揮します。

ないがしろ扱いをされているのになかなか別れられない例などが良いでしょうか。

「別れれば別の人と良いご縁があります」と言われたときに「当たってる!(または当たっていてほしい!)と思ったのなら、「私は『彼を逃したら一生独身なのかもしれない』という点が不安で別れられないんだな~」という本心がわかります。

また、逆に「別れると他の人とのご縁はないかもしれません」と言われたときにモヤっとして「ご縁があると言ってほしかった」と感じたのなら、同じくそれが本心ということですね。

つまり、

「どう言われたときにうれしかったのか」

「どう言われたときに悲しかったのか」

「本当はどう言ってほしかったのか」

を分析することで自分の本心を判断できるんですね。

こうやって使えば、占いはとても便利なツールです。

 

でね。

占い依存に陥っている人はこの「占いを使って自分の本心を知る」という使い方ができないから抜け出せなくなるんです。

自分のほしい答えを言ってくれる占い師を探して永久にジプシーしたり、自分の中にある答えを占い師の口を借りて言わせたくて通い詰めたりするわけです。

確かに、自分の本心を認めるのはカッコ悪いと感じる人も多いでしょう。

「私は彼に好かれたいのだ」

と認めるより、

「私は別にどっちでもいいんだけど、占い師が『彼はあなたのことが好きですよ』と言ったから」

というほうが情報としての信憑性が高いような気がするじゃないですか?

だから「私はニュートラルな立場です。フラットに占い結果を聞いています」というようなシレっとした顔をして占いにどハマりするんでしょうね。

 

余談ですが、これは私も日常的に同じようなことを言われています。

私のやっていることは占いではないので当たるも当たらないもないのですが、それでも自分の思い通りの答えが返ってこないときに癇癪を起こして自愛を否定する人はいます。

「でも○○先生はこう言っていました!自愛は間違っていると思います!」

というような感じです。

私は「じゃあ私じゃなくて○○先生に聞いてくださいね~」と流して終わらせるのですが、これもただ本心を認めさえすれば楽になれるのになーと思います。

この場合の本心とは、

「○○先生の意見を信じたいけどいまいち自信がないからみのりんにも賛同してほしい」

という感じですかね。

だったら素直に「自信がないので賛同してください」と言えばいいのに。

まぁ私はこんな性格ですから賛同できなければ「できない」って言っちゃうんですけど笑

 

そんなわけで、私は占いを否定してないですよ。

賢く使ってくださいね!

【電子書籍】

いちばんわかりやすい自愛マニュアル

 

【自愛ノート・感想】

友だち追加

 

【完全無料ラジオ】

ドーナツ自愛ちゃんねるピンクドーナツ

※いただいたコメント・LINE@のトークは、個人を特定されない範囲においてブログ・ラジオ・その他「みのりん」名義で活動する媒体で許可無く紹介される可能性があることをご了承ください。

 

タイトルとURLをコピーしました