ご機嫌女子♡の秘密

こんにちは、みのりんです。

こんなラインをいただきました。

ちょっと長いですが読んでみてくださいね。

「私が選んだ関係だった」

とまで思えるようになったのがすごいですよね。

過去を恨む時期があってもいいのですが、そこから抜けだしている様子を見ると私もうれしいものです。

 

さて。

今日は「ご機嫌女子」のお話をしましょう。

まぁ私はご機嫌女子のことをほとんど知らないのですが、たぶん「ご機嫌でいたら彼に愛されてラブラブ♡」みたいな話でしょう?

で、その表面的な部分だけを鵜呑みにして「ご機嫌でいなきゃ、ご機嫌でいなきゃ」と自分をガチガチに縛って苦しくなっている人が多いんでしょうね。

 

私も、ご機嫌でいること自体はいいことだと思うんですよ。

異性に限らず、誰だって不機嫌な人よりはご機嫌な人のほうが好きに決まっています。

でも、それを拡大解釈して、

「不機嫌になったら愛されない」

「気分が悪くてもニコニコしていなければならない」

と考え始めるとおかしなことになるんですね。

みなさんもきっと心当たりがあるのではないでしょうか。

彼氏が1時間も遅刻してきたのに「ご機嫌女子でいなきゃ……!」と思って「全然いいよ♡来てくれてうれしい♡」と言ったりとか、ね?

こんなの愛され女子どころかナメられ女子ですよね。

都合のいい女&自分のない女まっしぐらですよ。

表面だけ「ご機嫌♡」風を装っても意味がないんです。

原因を突き止めないと。

この例だったら、彼氏が遅刻をしたことが不機嫌の原因なわけじゃないですか。

だったら、その原因をきちんと自覚して落としどころを見つけないと延々同じことの繰り返しになるんですよね。

もしこの彼氏と結婚するとして、彼は一生時間にルーズなままで、あなたは一生作り笑いで対応して、それは本当に「ご機嫌女子♡ラブラブパートナーシップ♡」なのか?という話です。

 

「じゃあどうすればいいんですか?」という質問が出そうですが、それは人によりますよね。

罰金制度を設けてお金をもらうことで許せる人もいるかもしれませんし、必死で謝ってもらったら許せる人もいるかもしれません。

ちなみに私は身内の不幸と交通機関の乱れ以外の理由で3回遅刻されたらどんな人でも縁を切ると決めています。

それを許し続けると不機嫌になってしまうので。

ご機嫌女子でいるためには、なにが自分を不機嫌にして、なにが自分をご機嫌にするかを知らなければならないということです。

 

でね。

ご機嫌・不機嫌の話をしていると、

「本当はイヤなのに相手を目の前にしたらなにも言えなくなってしまうんです」

という人が出てきます。

このようなタイプの人は「なにも言えなくなる」というところが問題だと思っているようなのですが、本当の問題は「言うべきことが思いつかない」ということなのです。

その証拠に、

 

質問者「なにも言えなくなってしまうんです」

私「本当はなんて言いたかったの?」

質問者「本当はイヤだったって……」

私「なにがどうイヤだったって?」

質問者「なんか彼の言い方に傷ついて……」

 

というような流れになるんですよ。

本当に「相手を前にすると言えない」のなら、私の前ではスラスラ言えるはずなんです。

なのに、言えない。

となると、そもそも言うべき言葉を持っていないのが原因なんですよね。

 

別に責めているのではなくて、これはただの練習不足ですから訓練次第で改善できます。

「なんかイヤ」レベルのふんわりした感想だけで終わらずに、

・なにがイヤだったのか?

・どうイヤだったのか?

・本当はどうしてほしかったのか?

・もし時間を巻き戻せるならどう対応するか?

などと細かく分析していくことで、まずは自分のなかで気持ちを言葉にできるようになります。

その言葉さえ生み出すことができればあとはそれを口から出すか出さないかの問題なので、とっさの状況でも的確に反論ができたりするようになります。

 

話が逸れましたが、表面的なご機嫌女子を目指すのではなく、もっと本質的なご機嫌女子を目指してくださいね。

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