ときめくもので自分を満たす?そしたら破産するのですが?

こんにちは、みのりんです。

「ご自愛♡」界隈でよく聞く、「ときめくもので自分を満たしましょう♡」というお話。

確かにそれができればすごく幸せな気分になれそうです。

 

でも、普通の人ならここで疑問を持つと思うんですよね。

「一体どこまでこだわればいいの?」

「ほしいものを全部買ってもいいの?」

「そもそも今の家自体がときめかないのですがそれは」

みたいなね。

お金がうなるほどあればときめくものを全部買えますが、不幸なことに私たちの財源は限られているのです。

そんなとき、自愛的にはどう考えればいいのでしょう?

 

私の答えは、

「ほしい気持ちは認める、実際に買うのはよく考える」

です!

詳しく解説しますね。

たとえば、自分のベッドがなんだか気に入らなくて買い換えたいとします。

しかし予算がありません。

そんなときやりがちなのが

「ベッドを買い換えたいなんて気のせい気のせい!こんなに愛着のあるベッドなんだもん♡」

とごまかすか、

「ときめくもので自分を満たせない私は自愛できてないんだ……」

と落ち込むか、

「お金はエネルギー!使えば循環する!」

と散財してスッカラカンになるかの3パターンです。

 

しかし、私の正解(あくまで一例)はこうです。

「そうだよねーベッド買い換えたいよねー。でも今買ったら経済的にピンチになるから、次のボーナスのときに買うことにしよう」

当たり前すぎるでしょう?笑

でも、こんな当たり前のことすらわからなくなってしまうのが潜在意識・引き寄せの恐ろしいところなのです。

 

ポイントは、

ほしいという感情→認める

買うという行動→自分で選ぶ

という点です。

とくに「行動」の部分を勘違いされがちなのでよーく聞いてくださいね。

私は確かにいつも

「自分の本心に従って行動しましょう!」

と言っています。

だからこの場合は

「ベッドを買い換えたい」

という本心に従って行動するのが自愛だと思われる方も多いでしょう。

しかしその一方で、

「お金を減らしたくない」

という本心もあることを忘れてはいないでしょうか?

本心って、ひとつじゃないんですよね。

たいてい複数あって、しかも複雑に絡まり合っていて、「あちらを立てればこちらが立たず」状態になっているのが普通です。

だから、そのたくさんある感情を全て認めたあとは、その本心のどれを満たす行動を取るかを自分で考えて選ばなければならないんですよね。

これが難しいのです。

ベッドを買い換えたいという感情を優先して、お金が減るのがイヤだという感情を犠牲にするか?

ベッドを買い換えたいという感情を犠牲にして、お金が減るのがイヤだという感情を優先するか?

はたまたどちらの感情も優先したいから新たに「恥」という感情を犠牲にして借金をするか?(←オススメしません笑)

というような攻防が繰り広げられるのが普通です。

自愛って大変ですよね!

でも、こうやってうーんうーんと唸りながら自分と向き合うことで自愛のスキルが上がっていくんですよ。

「全部買っちゃうのが自愛です♡お金はエネルギー♡自己投資♡」

なんて言ってくれる人はさぞ頼もしく見えるかもしれませんが、こういう回答は相談者さんを思考停止状態にするだけなので百害あって一利なしです。

 

いちいちめんどくさいと思うかもしれませんが、全ての感情をきちんと認めて、全ての行動を自分の責任で選んでくださいね。

それが自愛です。

 


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