感情をただ在ると見ること

こんにちは、みのりんです。

こんな感想をいただきました!

自愛ってブッダの思想とも繋がってるんですね!

知らなかった!すごい!

まぁ、自愛は別に私が発明したものではないですし、当たり前のことしか言っていないので私が威張るようなことではありませんね。

真実とはときに地味で見逃されがちだったりしますが、こんなふうに「あっこれも自愛的な考え方だ!」とあとになって気付くことは結構あります。

 

みなさんは「ハスノハ」というサイトをご存知ですか?

簡単に説明すると「お坊さん版Yahoo!知恵袋」という感じで、悩みを相談すると99%の確率でお坊さんが回答してくれるという大変ありがたいサイトです。

私はたまにこのサイトを覗くのですが、お坊さんってなんだか大きいんですよね。

一般的に「悪」とされていることでも、

「人間なのだからそう考えてしまうことは仕方ありません。ご自分を責めてはいけませんよ」

「もう過ぎてしまったことです。過ちは取り消せませんが、あなたがこれからよりよく生きていくためにはどうしたらいいか一緒に考えましょう」

というような非常に器の大きい回答がたくさんあります。

逆に、

「その不幸はあなたの魂が招いたことです」

「他人の幸せを心から願わなければ幸せにはなれません」

というように、どこかのインチキ潜在意識メソッドで聞いたことのあるようなおかしな回答をしているお坊さんもごく少数ながら存在しているようで、お坊さんもいろいろだなーと思ったりします。

 

でね。

自分が悩みを相談したときでもいいですし、他人の悩みを目にしたときでもいいのですが、なんだか良い気持ちになる回答ってあるじゃないですか?

それはときに「ほっこり」だったり、ときに「さっぱり」だったりするのですが、とにかく「なんだかいい感じ」の回答ってありますよね。

そういうのを見つけることができたら、うまく吸収して自愛に活かすといいと思います。

自分が似たような状況になったとき、自分に同じことを言ってあげられたらきっと気持ちが楽になると思うんですよね。

逆に、

「この回答、嫌な感じ」

「正論だけど言い方が不快」

などと感じたときは、それもデータとして持っておいて、自分にはそのような言葉をかけないように気をつけるといいですね。

 

まぁこれは上級編の話なので、初心者さんは普通に「そっかそっか~そう思うんだね~」と感情を認めていればそれでいいのですが、もし心に余裕があるならこうして言葉のバリエーションを増やしておくとおもしろいかもしれません。

自愛にも役立ちますし、誰かの話を聞いてあげるのにも役立ちますからね♡

 

どんどん自分に優しくしてあげられるよう、たくさん勉強していきましょう!


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