迷ったら逆をやろう!

こんにちは、みのりんです。

最近行動の話をしていなかったですね。

自愛は

・感情や思考を認める

・行動する

の2本の柱で成り立っていますが、この「行動」は本当に人によるのでなかなかブログで取り上げづらい部分でもあります。

感情はまだわかりやすいんですよ。

状況がわかればある程度「こんな感情になるだろうな」と予測がつきますからね。

でも行動は本当にわかりません。

複雑に絡み合った感情をひとつひとつ認めていって、矛盾する感情の割合を「しいていえばどっちが大きい?」などと整理していって、そこから行動することのリスクやメリットを洗い出していかなくてはならないので、一概に「こうです」とは言えないのです。

とはいえ、読者さんに丸投げではいけないので私はよくこう言っています。

「逆をやりましょう」

人間、20年も30年も生きていると行動パターンが固定されてきます。

それで幸せならいいのですが、あまり幸せではないからそもそも自愛にたどりつくわけなので、今までの行動パターンを守っている限りずっと同じような結果(=あまり幸せではない)が導かれてしまいます。

そんなとき有効なのが「逆をやる」です。

 

いつも自分からデートに誘う人は誘われるのを待つ。

いつも相手からデートに誘われるのを待つ人は自分から誘う。

いつも追いかけてばかりの恋愛をする人は追いかけるのをやめる。

いつも受け身の恋愛ばかりの人は自分からアプローチする。

いつも幹事ばかりしている人は誰かに幹事をしてもらう。

いつも幹事をしてもらってばかりの人は自分が幹事を引き受ける。

いつも節約ばかりしている人は1ヶ月だけ無計画に浪費してみる。

いつも浪費ばかりしている人は1ヶ月だけ厳しく節約してみる。

 

こんな感じです。

どうしてわざわざ「逆」という極端なやり方をオススメするのかというと、それには2つの理由があります。

 

【理由その1】

結果をわかりやすくするため。

逆をやってみると、非常にわかりやすい結果が出ます。

成功か失敗かが明らかになるんですね。

しかし、中途半端にちょろちょろっと行動を変えただけでは中途半端な結果しか出ません。

50%は従来のやり方を保持しつつ、50%は新しいやり方を取り入れたとしますよね。

それで中途半端な結果が出たら、原因がいったいどちらなのかわからなくなるじゃないですか。

たとえば、いつも自分からデートに誘っている人がいるとします。

その人が逆をやるなら「デートに誘わない」となるんですね。

つまり誘われるまでずーっと待ち続けるということです。

すると、良くも悪くも結果がわかりやすいんですよ。

すぐに誘われるのか、3ヶ月経っても誘われないのか。

そうすると次の打つ手も考えられますよね。

しかし、これを中途半端にやるとよくありません。

2週間は誘わずに我慢したけど、結局自分から誘うという場合。

彼はデートに応じてくれるかもしれませんが、そこからはなにも収穫が得られないんですよね。

3週間待っていれば誘われたのか、こちらから誘わない限り永遠に会えないのか、わからないのです。

だから極端なことをやって結果をスパっと出す意味があるのです。

 

【理由その2】

新たな感情に出会える。

逆をやると感情がものすごく揺さぶられます。

今までやらなかったことをやるのですから当然ですよね。

すると、これが自愛のとても良い材料になるんですよ。

私たちはある程度自分の感情を予想することができますが、実際行動してみるとその予想がいかに甘かったか思い知らされることがよくあります。

「逆?そんなの平気だし~」と思っていても、実際やってみたら「ええええええこんなに怖かったの!?聞いてないよ~!」となることがあるんですね。

そうするとまた、自分で人生を作っていく判断材料になります。

「逆をやったときあんなに怖かったからもうやめよう」と思うかもしれないし、「すごく怖かったけどあの結果は魅力的だったから続けてやってみよう」と思うかもしれません。

こうして感情と行動のバランスを取っていくことで、自分の望む人生が作れるのだと思います。

 

このように、逆をやるとさまざまな効果が期待できるのでぜひやってみてください。

とはいえ、逆をやるのはものすごーーーく勇気が必要なのでなかなかできないかもしれませんが、そこが女の強さの見せ所なのではないでしょうか♡


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