私のやりたいことは「彼に愛されること」です。

こんにちは、みのりんです。

「私のやりたいことは彼に愛されることです!」

共感できる方も多いのではないでしょうか?

いくら自愛で感情を認めても、

 

「私はなにを思ってる?」

→彼に愛されたい

「私はどうしたい?」

→彼に愛されたい

「私はどう生きたい?」

→彼に愛されて生きたい

 

というように同じ回答しか出てこないパターンですね。

そして私が試しに

「じゃあ彼に愛されないことが確定したとしたらどうする?」

と質問すると、

「他の男性を探します」

という答えが返ってきます。

で、また「男性に愛されたい」「男性に愛されて生きたい」と同じことの繰り返しになるんですよね笑

 

愛されたいのはもちろんいいんですよ。

それが本心なのはとてもよくわかります。

だからそれでいいんです。

潜在意識に詳しい人だと

「彼に愛されなくても平気な私になる♡」

「自分で自分を愛していれば彼なんていてもいなくても関係ない♡」

などという境地を目指さなければならないと思いがちですが、これも違いますよ。

彼に愛されないより愛されるほうがいいに決まっていますし、自分で自分を愛していても彼氏には愛されたいですよ、誰だって笑

だってそうでしょう?

自分で自分を愛するのと男性から愛されるのってやっぱり違いますからね~。

自分で自分を愛さないよりは愛したほうがいいですが、それが男性の代わりになったりはしないのです。

ハンバーグもおいしいけどステーキにはなれない、みたいなことです。(なんか違うような)

 

でね。

じゃあどうしたらいいかというと、

「今後一生どの男性からも愛されない未来が確定したとしたら?」

と考えてみてほしいんですよね。

「そんなのイヤだ!死にたい!」と思考停止するのではなくて、真剣に考えてみてください。

 

男性に愛されたいという欲求は自然なことですし、否定せずにちゃんと認めてあげればいいのですが、これは自分一人で解決できる問題ではないのですね。

「結婚したい!」と同じことなんですよ。

「私の望みは結婚することです!結婚できるならなんでもやります!逆に結婚できないなら今すぐ死にます!」なんて言っていたのは数年前の私ですが(笑)、いくら結婚したがっていても無理なときは無理なんですよね。

法律的に婚姻契約を結ぶだけならそこらへんの外国人でもつかまえて偽装結婚をすればいいのかもしれませんが、そういう話じゃないじゃないですか?笑

「好きな人と愛し合って結婚したい」という願望がある以上、それは自力ではどうにもならない領域なんです。

だから、ここをイジってどうにか解決しようとしてもそれは無理なんですよね。

自分でどうにかできるのは100%自力で完結する物事だけです。

 

「愛されたい」という欲求が満たされなかったらつらいし、満たされたらうれしいのはよーくわかります。

私が魔法使いだったら、好きな人と永遠に結ばれる魔法でもかけてあげたいですよ。

でも無理なんです、残念ながら。

自愛というのはうまくいかないことをうまくいかせる魔法ではなくて、現状をほんのちょっと楽にするだけの方法でしかないんですね。

ですから、「彼に愛されたい」「結婚したい」というような自力でどうにもならない願望しか持っていない人は、その願望はひとまず置いておくしかなくて、その他の部分で1ミリでも2ミリでも自分を幸せにしていくしかないんです。

そのための質問が

「今後一生どの男性からも愛されない未来が確定したとしたら?」

なんですね。

それでも恋愛を頑張りたいのか?

頑張るとしたらどう戦略を立てるのか?

仕事を頑張りたいのか?

友達を大事にしたいのか?

一つでなくてもいいんです。

できればたくさんあったほうがいいですね。

こうやって、本題でないところからしか責められないこともあるのです。

自愛って苦しいですね~。

 


【有料コンサル】※現在休止中

電話コンサル、はじめました!

 

【電子書籍】

いちばんわかりやすい自愛マニュアル

 

【自愛ノート・感想】

友だち追加

 

【完全無料ラジオ】

ドーナツ自愛ちゃんねるピンクドーナツ

※いただいたコメント・LINE@のトークは、個人を特定されない範囲においてブログ・ラジオ・その他「みのりん」名義で活動する媒体で許可無く紹介される可能性があることをご了承ください。

 

タイトルとURLをコピーしました