はい!忘れた!?許した!?手放した!?

こんにちは、みのりんです。

こんなラインをいただきました!

はい!忘れた!?許した!?手放した!?

って、すごくおもしろいですよね!

みんなやってたでしょう?笑

私なんてもっとひどかったですよ。

結婚への執着を手放すと結婚できると信じ込み、

「早く手放せよ!忘れろよ!じゃないとどうなるかわかってんだろーな!?えぇ!?」

と一昔前のヤンキーばりに自分を問い詰めていましたね。

そんなことをされて

「は、はいっ!て、手放しました、忘れました……っ!」

と答えたところで、おそらく実際は全然手放せていないんですよね。

拷問にかけられて自白したようなものです。

 

セドナメソッド等をうまく取り入れて人生を好転させるのはとても良いことだと思うのですが、真面目な人は

セドナをやる=人生が好転するかも?

ではなく、

セドナをやらない=人生が終わる

と思っているから話がややこしくなるんですよね。

まぁ気持ちはわかります。痛いほど。

 

でね。

何したって今でも思い出すしつらいんだよ

というのを認めて寄り添うのが自愛ですよね。

ここまではOKだと思います。

そして、つらい気持ちはなかなか癒えないので、いつまでもいつまでも根気強く付き合ってあげる必要があります。

これもOKですね?

でーも。

この先を誤解してしまう人がいるので要注意です!

いつまでも根気強く付き合ってあげる必要はあります。

それが自分を愛するということだから。

しかし、

いつまでも根気強く付き合うこと

=(イコール)

その間は他のことをなにもしない

ではないんですよ。

伝われ~!

 

子育てにたとえてみましょうか。(子育てしたことないけど笑)

赤ちゃんって泣くじゃないですか。

泣いたら、泣くたびに様子を見て適切なお世話をしてあげなきゃいけないですよね。

それが子を育てる人の愛だと思います。

しかし、完全に泣かなくなるまで赤ちゃんのお世話しかしないとなると、赤ちゃんが成長するまでは家事も仕事も自分の身だしなみもなにもしないということになり、人としてまともな生活ができなくなりますよね。

育てる人がまともな生活をしなくなれば、ひいては赤ちゃんもまともな生活ができなくなり、共倒れになってしまいます。

そもそも「赤ちゃんが完全に泣かなくなる日」っていつですか?そんなのどうやって判断するんですか?という問題もありますしね。

 

極端なたとえですが、自愛となるとこれをやってしまっている人が本当にたくさんいます。

「別れて半年も経つのにまだ失恋の傷が癒えないので婚活ができません。自愛のやり方が間違っているのでしょうか?」

などというメッセージが大量に届きますが、失恋の傷が完全に癒えてからでないと他のことができないという思い込みは外してほしいんですね。

失恋の傷を無理に癒やすのは違います。

そのつらさをしっかり認めて、いつでも寄り添う姿勢は大事です。

でも、それをやりつつ他のこともやらないといけないこともあるんですよね。

これは程度と感覚の問題なのではっきりとは言えませんが、なんとなく雰囲気でわかると思います。

 

1週間「失恋つらい」←わかる

1ヶ月「失恋つらい」←わかる

3ヶ月「失恋つらい」←わかる

半年「失恋つらい」←まぁわかる

1年「失恋つらい」←わからんでもないが……

3年「失恋つらい」←わかったからそろそろ前を向け!

 

みたいなことですね。

「つらい~つらい~」と嘆く時間も必要ですが、度を超すと人生を無駄にします。

つらさが完全に癒えるまで立ち止まり続けるのではなく、「つらさが出てきたらまたその都度認めよう」と決めて前に進むことが必要です。

人生に無駄なことなんてない!と綺麗事を言いたいところですが、無駄なことは普通にありますよ笑

私が今日かっぱえびせんを買ったことなんて、本当に無駄でしかないですし。

 

そういうわけなので、つらさに浸りすぎて人生を無駄にしていないか確認してみてくださいね♡


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