本音を言う練習のやり方

こんにちは、みのりんです。

私のブログの読者さんには、自分の思ったことが言えなくて飲み込んで我慢ばかりしてしまう人が圧倒的に多いです。

たまに余計なことをなんでもなんでもかんでも言ってきて「私って思ったことなんでも言っちゃうんですよね~」という人には「逆をやろう!(つまりちょっと黙ろう!)」と言ったりもしますが笑

そういう人は少数派で、たいていは思ったことを言えない人なんですね。

だから、そういう人には「逆をやろう!」ということで、思ったことをきちんと口に出す練習をしてもらいます。

飲み込まない。

我慢しない。

抑圧しない。

「こんなことわざわざ言わなくていいよね?私が我慢すれば丸く収まるんだよね?」

ということでも、言う。

怖いけど、言う。

そういう練習ですね。

 

そういう練習をオススメすると、たまにこんなことを言われるんですよ。

「思ったことを言ったらケンカになりました」

「思ったことを言ったら図々しいと言われました」

「思ったことを言ったら嫌われました」

そうですか。

……。

……で?

というのは意地悪ですが(笑)、それは当たり前のことなんですよ。

潜在意識系のメソッドでは「本音で話せば全てうまくいく♡」という教えを採用しているところもありますが、冷静に考えるとそううまくいくはずはないですよね。

あなたに都合があるように、相手にも都合があるのですから。

ですから、本音で話したってうまくいかないこともあります。

しかも、あなたは「みのりん流、本音で話す会」の新入会員なわけじゃないですか。

新入会員は下手で当たり前なんですよ。

失敗するのが仕事みたいなものです。

 

「勇気を出して本音で話したのに嫌われました」

って、

「勇気を出して自転車の練習を始めたのに転びました」

と言っているのと同じなんですよね。

勇気を出したことは偉いですよ。よしよし♡

でも、勇気を出したことと結果(嫌われる・転ぶ)とはなんの因果関係もないですからね。

嫌われたのはあなたの発言が相手にとって不快なものだったからですし、

転んだのはあなたがうまくバランスを取れなかったからです。

それ以上でもそれ以下でもありません。

 

「勇気を出したのに」といいますが、その勇気がまだちょっと足りていないんですよね。

本当の勇気というのは、良い結果も悪い結果も全部ひっくるめて私が責任を取るぞ!という決意のことです。

良い結果だけ手に入れようとしてもダメですよ~笑

 

でね。

みなさんが目指すところって、

「思ったことをなんでもかんでも言う人」

ではないと思うんです。

そうでしょう?

そして、

「思ったことを全部我慢する人」

でもないわけですよね。

本当に目指しているのは、

「言うべきことは言えて、言うべきでないことは言わない人」

ですよね。

で、そのバランス感覚を養うためにいちばん手っ取り早いのが「逆をやる」という方法なので、私はそれを勧めているわけです。

ひとつひとつの発言を取り上げて

「これは言うべきですよ」

「これは言わないほうがいいですね」

なんていちいち指導するのは非現実的すぎますし、きっと「それはみのりん基準じゃない?」「私はそうは思わないけど」などという反発も起きると思います。

だから、自分で練習してちゃんと転んで痛い目を見ながらバランスを掴んでもらうのがいちばんなんですよね。

ええ、自愛はスパルタですよ笑

今となっては義務教育の勉強をほぼ覚えていないように、教えてもらったことはあまり身につきません。

しかし、自分で決めて自分で行動したことはイヤというほど身体に染みつくんですよね。

まぁ、染みつきすぎて変な思い込みに進化させている人もたまにいますけどね笑

(1人に告白して振られただけなのに「私は自分から告白したら絶対に振られる」と学習してしまったり)

 

頑張って練習してください♡


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