彼氏が飲みに行くのが不安

こんにちは、みのりんです。

彼氏が飲みに行くのが不安な人、結構いるんじゃないでしょうか!

前半はふざけてますが、まぁ事実ですよね。

男女なんて最初から不公平ですよ。

男の子同士でケンカしたら「喧嘩両成敗!」なのに、

男の子と女の子がケンカしたら男の子側が「なんでそんなことしたの!相手は女の子でしょ!」ですからね笑

そんな余談はさておき。

 

こういう問題が起きたときって、ついつい

・飲み会に行ってほしくないと思うのは正解か不正解か?

・「飲み会に行かないで」と伝えるべきか否か?

というようなことにばかり目が向きがちですが、私からしてみればそこはたいした問題ではありません。

こんなことを言うとまた「みのりんはキツい」と言われるのかもしれませんが笑

ここで私が重要視しているのは、自分が本心だと思っていることが実は本心ではなさそうだという点なのですね。

自愛では「本心に従って行動しましょう」と教えていますが、その本心が間違っていたら意味がないじゃないですか~(涙)

で、この方は自分の本心を

「私は(飲みに行っても)良いけど、あんたはダメ。家で毎日大人しく仕事と睡眠だけしてろ」

だと分析しているのですが、私はそれは本心ではないと思いました。

だってね、そんなさみしいことが本心な人なんていないと思うんですよー。

「彼氏には毎日仕事と睡眠だけしていてほしい。それが私の幸せ♡」なんてことはありえないと思うのです。

あ、責めてるわけじゃないですよ。

事実を確認しているだけです。

そんなのありえないのに、それでも「仕事と睡眠だけしてろ」なんて思うのは、それだけ不安感が強いからだと思うんですよね。

八つ当たりみたいなものです。

3歳児が「ママなんて死んじゃえ!」と言っているのと同じですよね。

それを本気で捉えて「この3歳児には殺意がある!危険だ!」と大騒ぎする人がいないのと同じです。

捨て台詞みたいなものですよね。

だからこの場合も、

「私はこんなに不安なの!それをわかってくれないあんたなんか家で仕事と睡眠だけしてろ!」

という捨て台詞的な発言なのだと感じました。

違ったらすみません笑

 

でね。

じゃあ本心はどこにあるかというと、

「どうしてもらえば幸せなのか?」

というところなんですね。

これは本当に人それぞれなので私に聞かれても答えられませんが、少なくとも「彼氏が仕事と睡眠だけをして過ごすこと」ではないことだけは断言できます笑

彼氏にどうしてもらえば幸せなのか?

これは結構抑圧がかかりやすい質問なので要注意です。

・飲み会に行かないでもらえたら幸せ

・私以外の人と出掛けないでもらえたら幸せ

・スマホを見せてくれたら幸せ

とか言ってしまう人が本当にいますからね!

おそろしい。

幸せのレベルが低すぎます。

あのね、こんなの本心でもなんでもないですよ笑

「私の彼氏は飲み会に行かないし私以外の人とは出かけないしスマホも隠さず見せてくれるの~幸せ~♡」

とか言っている人がいたら非常に痛々しい感じがしませんか?

私はします。

だから幸せのレベルが低いと言ったのですね。

 

本心って、そんな低レベルのことではないのです。

周りがその話を聞かされたら「ノロケかよ、うぜぇ」と思うくらいの幸せを求めているのが本心なのですよね。

でも、そこまで望めない人はたくさんいます。

数年前の私もそうですけどね笑

本当は外食したりプレゼントをもらったりしたいのに、

・会えるだけで幸せ

・おうちごはんでほっこり幸せ

・堅実な彼で幸せ

などと本気で思っていたし、それが本心だと信じて疑いませんでした。

本当の本当の本心に気付いてしまうと、今の自分が霞んでしまいそうで怖かったのかもしれません。

「本当の私は外食をしたいと思っているのに、現実の彼氏は外食に連れて行ってくれない」

という真実に気付いてしまうと、その落差の大きさに落ち込むじゃないですか。

だから、それなら本心になんて気付かないほうがマシなんですよね。

「私はおうちごはんが最高に幸せ♡」と思い込んでいるほうが自分の心が守れるのです。

 

駄菓子のビッグカツのことをトンカツだと思っていた人が黒豚トンカツの味を知るのは本当に幸せか?みたいな話ですよね。(?)

一度黒豚トンカツの存在を知ってしまったら、もう今後はビッグカツのことを「魚のすり身でできたトンカツの偽物」としか思えなくなって幸せが半減するのです。

これは幸せなのでしょうか?

それとも不幸せなのでしょうか?

 

哲学的な話になりそうなので議論はやめますが、私としては事実は事実として正しく認識するのが幸せへの第一歩だと思っています。

だって、「ビッグカツ=トンカツ」は嘘じゃないですか。

ビッグカツはあくまで「魚のすり身で作ったトンカツ風の駄菓子」というのが事実ですよね。

だからそれはきちんと認識する必要があります。

で、その上でビッグカツをどう思うかは個人の自由なんですよね。

「騙された!こんなトンカツもどき二度と食うか!」と思ってもいいし、

「これはこれで違ったおいしさがあるし安いからまたちょくちょく食べよう」と思ってもいいのです。

 

今回の話もそれと同じですね。

「彼氏が仕事と睡眠だけすること」=本心

です。

本心はもっと別にあります。

で、それをきちんと認識できればひとまずOKで、その先のことは自分で選んで決めていいんですよね。

「やっぱり飲みには行ってほしくない」と思うかもしれないし、

「飲みに行ってほしくないというのは偽物の願望だった」と思うかもしれないし、

「飲みに行かないで!」と率直に伝える決意をするかもしれないし、

「飲みに行ったら他の子に盗られちゃいそうで心配だから○○して」と交換条件をつけた言い方をするしれないし、

それは自由です。

でも、自分の本心を正確に認識しないとなにもスタートできないので、怖いかもしれませんが「○○してもらったら幸せ」という条件を欲張って考えてみてくださいね。


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