悩み続けるのは簡単

こんにちは、みのりんです。

こういうブログを読んでいる人って、たいてい悩みを抱えていますよね。

もちろん私もそうでしたし、非常にどうでもいいことでいつも悩んでいます!笑

でもね。

悩むのって、実はすごーーーく簡単なことなんですよね。

私はこのことを知ったとき衝撃でしたよ。

「えっ!悩むのってめちゃくちゃ苦しいし大変じゃん!簡単ってなに!?簡単なわけない!……よね?あれ?もしかして簡単なの……?うそ、うそでしょ……!?」

という心境になりました。

だってね、悩むのって寝ててもできるんですよ!

寝ててもできることが大変なことなわけないじゃないですか!

ご飯を食べるより簡単ですよ。

だってご飯を食べるときは口を動かさないといけないですし。

 

悩むことは実際苦しいのですが、その苦しさを上回るメリットがあります。

それは

・何も行動しなくていい

・何も改善しなくていい

・現実を直視しなくていい

・人から批判されにくい

・「私頑張ってる感」を感じられる

・「思慮深い私」に浸れる

というようなことです。

メリットだらけですよね!

だから人は悩むのだと思います。

 

世の中には、明らかに悩みが少なそうな人がいますよね。

で、いつも悩んでばかりの私のような人種からすれば、彼らは憧れの対象なのです。

「いいな~悩みがなくて。お気楽で羨ましいよ」

と思います。

でも、その「悩みが少なそうな人」になると、逆に私のようなお悩みマンからそうやってグチグチグチグチ文句を言われるんですよ?

絶対イヤじゃないですか?笑

 

私はね、なにも「悩むくらいなら自分を磨け」とか言っているわけではないんですよ。

たとえば、

「家事と育児が両立できない私ってダメだなぁ。なんで私ってこうなんだろう。他の人はみんなうまくやってるのに……」

と悩んでいる人がいるとします。

そういう人に向かって、

「悩む暇があるならもっと頑張りなよ。家事と育児を両立できるようにもっとスキル上げなよ。なに怠けてんの?」

と言いたいわけではありません。

むしろ逆です!

「そうやって自分になにかを付け足そうとしなくていいんだよ。あなたがやるべきことは、家事と育児を両立できない自分を丸ごと認めて幸せになることだよ」

と言いたいのです。

この違い、伝われ~!

 

人にはみんな、それぞれ価値があります。

でも、それはあくまで「存在的な価値」の話であって、「機能的な価値」の話ではないんですね。

 

「存在的な価値」というのは、あなたにとってのお母さんとか、彼氏とか、夫とか、子どもとか、友達とか、そういう人たちのことです。

つまり、「損得勘定抜きでとにかく大事な人」ということです。

 

しかし、悩んでいる人はとかく「機能的な価値」の話ばかりをしがちです。

・私は家事ができない

・私は育児ができない

・私は結婚できない

・私は子どもができない

・私は職歴がない

・私は資格がない

・私はスキルがない

・私は仕事ができない

・私は気が利かない

・私はおもしろいことが言えない

というような悩みは、全て機能的な価値の話をしているんですね。

そして、機能的な価値の話をしている限り、悩みは永遠に終わらないのです。

だって、天皇陛下や総理大臣が役割を果たせなくなったって、すぐに別の人が就任するんですよ?

前澤社長がいなくなったってZOZOは潰れないし(むしろ前澤社長自らが潰しそうな気もしますが)、黒田がいなくなってもカープは優勝するんです(黒田って誰?という人は私にラインください)

「その人でなければできない仕事」なんてないんですよ。

もちろん、そんな大それたことを言いたいのではないというのもわかります。

悩んでいる人ってきっと、自分の周りの平均より劣っているから悩んでいるんでしょうしね。

「周りの友達は全員結婚してる」

「周りの友達は全員正社員」

「周りの友達は全員英語が喋れる」

とか、そういうことですよね、きっと。

でも、それも結局同じことです。

本当にあなたがやりたくてやりたくてたまらないことがあるなら、なにがあってもやり続けているはずなんですよね。

男性がいないと生きていけない人は出会いの場に出かけるし、

威張っていないと生きていけない人は威張れる立場を見つけにいくし、

定期的に海外旅行をしないと生きていけない人は旅行のために頑張って働いたり節約したりするんです。

だから、もしあなたが「悩んでいるけどできない、やる気にならない」と思っているのだとしたら、それはきっと自分のやりたいことじゃないんですよね。

自分のやりたいことじゃなくて、「やったほうが周りから評価されそうなこと」だから、「やらなきゃやらなきゃ、でもできない」と悩むのだと思います。

 

でね。

そういう人はどうしたらいいかというと、悩み続けるのをやめたらいいと思うんです。

悩み続けるのをやめて、「私は毎日できるだけ幸せに生きるぞ!」という実験をしてみてほしいんですね。

これは思考の修正ではなく、思考のの修正です。

 

【思考の修正】

「悩んじゃダメ!」

 

【思考の癖の修正】

「またうっかり悩んでるな。やめよ」

 

とにかく、悩んでいる自分に気付いたらそこで悩み続けるのをやめるんです。

そして、楽しいことやテンションの上がることに目を向けてみます。

実は私もこの実験中なのですが、すごく苦しいですよ。

悩んでいたほうが100倍楽でした。

だって、

「こんなにお気楽に過ごしていていいの?」

「もっといろいろ考えたほうがいいんじゃないの?」

「本当に今を楽しんでていいの?将来大丈夫?」

みたいな声が延々と脳内で響き渡るんですよ。

つ、つらすぎる……。

でも、少しずつ幸せを感じる瞬間が増えてきたのも実感しています。

悩んでいるときはなにをしても楽しくないですからねぇ。

 

繰り返しになりますが、これは思考の修正ではないですよ。

そして、強制でもないです。

「悩んではいけません。ポジティブになりましょう」

というエセポジティブの押しつけでもありません。

私は悩み続けることが私の幸せを阻害していると感じたので、自分の意思で「悩むのをやめること」を選択しました。

そして今その実験中です。

悩み続けることも悩むのをやめることも、全部自分で選べるのだということを知っていただけたらうれしいです。

(「悩みが発生すること」自体はやめられませんよ。自然に沸き上がる衝動なので。それを続けるか続けないかを選ぶ、というニュアンスです)


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